連携と API

メール、電子請求、予約サイト、API — 既存の仕組みと Leasemble をつなぐ。

メール

請求書と通知の送信元アドレスを設定します。汎用アドレスではなく自社ドメインから送ることが、請求書を迷惑メール扱いさせない一番の対策です。

電子請求

電子請求が求められる地域では、事業者を一度つないで Leasemble から発行します。発行済みの帳票は請求書に紐づけて保存されるため、法的な控えと請求記録が同じ場所に残ります。

予約サイト

短期の空室状況は、部屋ごとに双方向で iCal を使って外部サイトとやり取りします。設定手順は短期賃貸にあります。

API キー

別のシステムから自社データを読むには API キーを発行します。キーは、作成したアカウントの権限を引き継ぎます。

  • 連携ごとに別のキーを作り、1 つを失効させても他が止まらないようにします。
  • キーは呼び出す側でシークレットとして保管します。ブラウザで動くコードや表計算ファイルには置かないでください。
  • サポートのやり取りを含め、共有される場所に出てしまったキーは直ちに入れ替えます。

キーが表示されるのは作成時の一度だけです。紛失した場合は、復元しようとせず失効させて新しいキーを発行してください。

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