請求書
契約と検針から請求書が生成される仕組み、承認の意味、誤りの直し方。
まず検針を入力する
従量サービスでは、当月の請求書を生成する前に検針値を入力します。請求額は今回と前回の検針値の差に、契約の単価を掛けたものです。
- 部屋ごとではなく、建物単位でまとめて入力します。
- 前回より小さい検針値はほぼ入力ミスです。請求書に乗る前に確認してください。
- メーターを交換した場合は、旧メーターを締めて、新メーターをその初期値から開始します。
請求サイクルの生成
請求書は、有効な契約の請求日に生成されます。固定サービスは契約単価で、従量サービスは検針値から、加えて当月に追加した都度費用が含まれます。
建物単位で一括生成してください。送付前にまとめて確認します。検針の誤りや、終了し忘れたサービスを安く見つけられる最後の機会です。
承認
請求書は承認するまで下書きです。下書きは自由に編集できます。入居者が見るのも、未収レポートが集計するのも、入金を紐づけられるのも、承認済みの請求書です。
誤った請求書を直す
直し方は、その請求書がどこまで進んでいるかで決まります。
| 状況 | 対応 |
|---|---|
| まだ下書き | 明細を修正して再生成する |
| 承認済み・未入金・未送付 | 請求書を修正して再発行する |
| 承認済みで入金済み | そのままにし、次回請求書に調整行を追加する |
| 別の入居者に発行した | 取り消して正しい契約で再発行する。発行済み請求書の入居者を書き換えない |
過入金に修正は不要です。請求合計を超えた金額は契約の繰越残高になります — 入出金を参照してください。
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