メンバーと権限

スタッフを招待し、実際に担当する建物に限定し、各権限が何を可能にするか。

スタッフを招待する

アカウント設定からメールで招待します。1 人 1 アカウントにしてください。共有アカウントは操作履歴を無意味にし、1 人ずつ権限を取り消すこともできません。

範囲を決めてから権限を決める

見える範囲を決めるのは 2 つです。どの建物を担当するかと、どの操作を許可するか。まず範囲、次に権限の順で設定します。

役割範囲一般的な権限
建物管理者担当する建物部屋・入居者・契約・請求書の閲覧と編集、入金登録
経理全建物全件閲覧、請求書と伝票の承認、契約の編集は不可
設備担当担当する建物タスクと備品のみ
オーナー・投資家自分の建物レポートのみ、閲覧専用

お金に触れる権限

入金登録、請求書の承認、繰越残高の取り消しは、意図的に別々の権限になっています。自分で登録した伝票を自分で承認できる人は、不足を隠せてしまいます。この 2 つを分けることが、最も安価な内部統制です。

権限の変更は、次回のログインまたはセッション更新時に反映されます。取り消したはずのものがまだ見える場合は、失敗と判断する前に一度サインアウトして再ログインしてもらってください。

最終更新